僧ヶ岳~越中駒ヶ岳 7月19日(日)晴/曇

所属する山の会の定例登山が1日延期になり、たった3名の参加になってしまいました。
宇奈月温泉街からスキー場のゲレンデを通り、林道を進みます。
20分ほど進むとバイオトイレのある駐車場があり、ここに車を止めます。
当初の計画では1280mの登山口から出発でしたが、止めたところが早過ぎた。
ヤマップとグーグルマップで確認したら良かったのに先行車を信用し過ぎた。

これが後で思わぬ後悔山行の始まりになるとは思いませんでした。

宇奈月尾根の第三登山口(標高1040m)、バイオトイレがあります。
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林道を5分ほど進むと傾斜のある梯子を登ります。
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オトギリソウ
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シロバナニガナとキバナニガナ
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宇奈月尾根と烏帽子尾根の分岐、ここまで1時間35分もかかりました。
烏帽子尾根の登山口(標高1280m)からはコースタイム1時間です。
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烏帽子尾根の分岐からは多くの登山者と合流しました。
さらに進むと風衝草原の仏ヶ平の景色に魅了させられました。
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ウスユキソウ
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ニッコウキスゲがいっぱい咲いています。
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ニッコウキスゲの草原の先に日本海が見えます。
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これから向かう僧ヶ岳方面
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西方向は後立山連峰ですが、雲で覆われて山座同定できません。
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まだイワカガミが残っています。
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ミツバオウレン
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今年お初のチングルマ
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僧ヶ岳(1855m)到着、登山口より約3時間かかりました。
立派な道標です。
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ここから右に行けば魚津市の片貝登山口、左が目指す駒ヶ岳です。
存在感のある毛勝山、山頂はガスに覆われています。
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少し休んで駒ヶ岳に向かいます。
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ゴゼンタチバナの花が少し違うような
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一旦下って上り返します。
ここでアクシデント発生、足が攣って前に進めません。
68番飲んで、痛み止め飲んで---
少し休んでは、先に行こうと進みますが痛みが増します。
また薬を水で流し込みます。
こんなに辛い足攣りは久しぶり
ゆっくり歩くと周りの風景がいつもと違います。
前日の雨でできた泥地にクマの新しい足跡や糞があり、クマの縄張りに人間が侵入していると感じます。

センジュガンピ
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テガタチドリでしょうか、群生しています。
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奇岩と駒ヶ岳
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太ももが両方とも痛いので花を写しながらゆっくり登ります。
キンコウカ
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ハクサンフウロ
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グンナイフウロ
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ミヤマダイコンソウ
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北アルプスの岩場のような所で混んでいて先に進めません。
足場を見ながら三点確保で行きます。
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ハクサンシャクナゲ
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タカネバラ、久しぶりです。
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クロトウヒレン?
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駒ヶ岳頂上(2002m)騙し騙しやっと到着
僧ヶ岳より約2時間もかかりました。
ここにも立派な道標が
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回りを見まわしますが山は雲の中(泣)
天気が良ければ剱岳も見えるそうです。
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天気の回復も望めないので僧ヶ岳に戻ります。
足も回復せず、2時間かけて僧ヶ岳に戻ります。
僧ヶ岳から往路を戻り、分岐で烏帽子登山口を選択し下山しました。
僧ヶ岳から1時間45分かかりました。
往路の宇奈月尾根を選択したらもう1時間かかったでしょうね。
烏帽子登山口(1280m)で親切な人に車に乗せてもらい、宇奈月尾根第三登山口(1040m)に戻りました。
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帰りの車でも太ももの攣りは治りません。
今夜は寝床で足攣りに悩まされそう、でも幸運にも足攣りはありませんでした。
昼に飲んだ薬が夜になって効いてきたのかな(笑)
久しぶりの山行で身体もなまったようです。

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